ハゲやすい人8つの特徴、ハゲない人になるための対策は?!

ハゲやすい人8つの特徴、ハゲない人になるための対策は?!

ハゲやすいのはなぜ

知ってましたか?!今の時代、アジアの中で日本人が1番の「薄毛大国」だということを・・・。

同じアジア人で、しかも先進国として他の国々と比べてありがたくも裕福な暮らしをしている日本人が、髪の毛は最も貧困になっているというジジツ・・・。

そこで、なぜ今の現代日本人はハゲやすいのか?ハゲやすい人の8つの特徴とは?!

そしてハゲない人になるための対策をまとめてみました。

 

ハゲやすい人の特徴は?!

親族がハゲている人

遺伝でハゲる?

「父親がハゲているとハゲる。」
「うちはじいちゃんもハゲてるからサラブレッドだ!」

そんな風潮がありますが、実は遺伝が直接的な原因で、薄毛・ハゲになってしまうのは、全体の25%程度だと言われています。

25%・・・4人に1人。

確かに遺伝は薄毛ハゲの大きな原因ですけれども、25%と聞くと、「案外そうでもないな?」と思えてきますよね。

“薄毛の遺伝子は遺伝するけれども、薄毛の遺伝子を持っていたとしても、必ずしも薄毛を誘発するものではない”と現在の医学では考えられております。

言われてみれば、兄弟でもお兄さんはフサフサなのに弟さんは・・・というケースもありますものね。

・・・希望が持てます!(‘ω’)ノ

ちなみに薄毛の遺伝子は母方遺伝によるものが強いと言われております。理由として、脱毛ホルモンを作り上げる1つの要因となる「5αリダクターゼ」の分泌量は、母親から受け継ぐことが原因となっております。

脱毛ホルモンとAGAの関係性について!

>>なぜAGA(男性型脱毛症)が起こってしまうのか?原因は?

 

ストレスを受けやすい人

ストレスで活性酸素が増える:加齢臭の原因に

過度なストレスを受けると、交感神経が強く作用し、血管を収縮するシステムが身体に働きます。

そうすると、頭皮への血流も悪くなる。

髪の毛を作りだす毛母細胞は、血液から栄養素や酸素を補給して活動しているので、血流が悪くなると、毛根に十分な栄養が行き渡らなくなり・・・、髪の毛も育たなくなってしまいます。(´・ω・`)

水分が少なくなり、根っこが腐ってしまった植物が枯れてしまう・・・そんな感じですかね。

また、ストレスを受けると内臓機能が低下してしまいます。そうなると、髪の毛に必要な栄養素=ケラチン(タンパク質)を効率よく吸収できなくなってしまい・・・、元気な髪の毛が作れなくなります。

必要以上にストレスを受けやすい人っていますよね。完璧主義者の方とか、人づきあいが苦手な方、嫌なことを断れない方・・・。

ストレスをあまりためこまず、たまには「ま、いっか!w」と、受け流すことも、髪の毛によさそうです。

 

運動不足の人

ランニングでストレス解消、薄毛にも効果的?!

適度な運動は新陳代謝が盛んになり、血行も良くなります。

逆に運動不足が続くと、身体がサビつき、頭皮にも当然悪影響が出てきます・・・。

普段から全く運動していない方や、デスクワークなどで日中ほとんど身体を動かさない方などは、要注意ですね!

 

喫煙者

喫煙・タバコでハゲる?

タバコを吸うことで、血管が収縮し、血液の流れが悪くなります・・・。

「タバコを吸うと肌に悪い」と言われますが、髪の毛は実は皮膚と同じ分類。

血流が悪くなると、栄養が行き渡らなくなり、肌にも髪にも当然影響が出てきます。

 

睡眠不足の人

人は睡眠中に、疲労を回復すると同時に、日中受けたダメージも修復しています。

頭皮や髪の毛も日中様々なダメージを受けており、紫外線やホコリ、チリ。他にも外敵から大切な頭を守る役割をしています。

適度に睡眠をとっていれば、これらのダメージは回復することができるのですが、睡眠不足が続くと、回復も追いつかなくなり・・・、頭皮環境はドンドン悪くなっていきます。

睡眠不足になると、ストレスもたまり、体調も崩れ・・・、良いことなしですよね。

 

お酒飲みすぎの人

アルコールを飲みすぎるとハゲる?

お酒を飲みすぎると、肝臓でお酒を分解するために、大量のアミノ酸やビタミンが消費されます。

アミノ酸(シスチンやメチオニン、亜鉛など)やビタミンは、髪の毛の成長に必要な栄養素なのですが、お酒の分解で使われてしまうと、髪の毛に充分にこの栄養が行き渡らなくなってしまうことになってしまいます・・・。

また、お酒の飲み過ぎで分解されなかった”アセトアルデヒド(二日酔いの原因物質)”が血中に残ると、これが脱毛ホルモンを増幅させる作用が働いてしまいます・・・。

飲み過ぎは薄毛・ハゲを増幅させてしまうのですね。(‘_’)

ただ、飲酒と聞くと健康に悪いイメージがありますが、実は適度なお酒は血行を良くし、ストレス解消にもなるし、髪の毛にとっても良い効果があるんです。(‘ω’)ノ

上手にお酒と付き合っていきたいですね♪

 

肉や脂っぽい食べ物が好きな人・太っている人

太っているとハゲやすい?メタボでハゲる?

肉や脂っぽい食べ物を必要以上に多く食べると、頭皮から皮脂が過剰に分泌されるようになります。

皮脂は適度な量だと、頭皮を守る良い役割をしてくれるのですが、過剰となった皮脂は頭皮に生息する菌の格好のエサとなり、菌が増幅。頭皮環境が乱れます。

また、消化の悪い肉や脂っぽい食べ物を食べ過ぎると、内臓が酷使されたり、野菜不足による栄養の偏りが出てしまい、当然髪の毛にも悪い影響がでてきます。

さらに、栄養の偏りや暴食により太ってしまった方は、脂肪の影響で血流が悪くなり、新陳代謝も衰え・・・、頭皮環境も・・・。

食べ物が欧米化してしまい、肉やジャンクフードをたくさん食べるようになってしまった日本が、「アジア1の薄毛大国」というのも頷けます。(´・ω・`)

 

朝シャン派の人

髪の毛の洗い過ぎは、頭皮を守る大切な皮脂までもシャンプーで洗い流してしまい、逆に頭皮環境を悪くしてしまうケースがあります。

頭皮もいつもいつもシャンプーで皮脂を洗い流されてしまうと、逆に「もっと皮脂を作らなければ…。」と防衛反応を示し、余計脂ぎった頭皮になる可能性も。

また、朝シャンプーをすることで、夜のうちにせっかく作られた頭皮を守る皮脂が流されてしまい、いわば頭皮は丸裸の状態で紫外線をモロに浴びることとなってしまいます。

朝の忙しい時間帯にシャンプーをすることで、充分にシャンプーが洗い流せていないということも。ドライヤーで髪をしっかり乾かすことも(頭皮には熱を直接当てないように!)大切です。

夜疲れていて眠くても、なるべく夜のうちにシャンプーを終わらせておきたいところですね!

 

ハゲない人になるための対策は…?!

薄毛ハゲの身近な対策は

以上のハゲやすい人の特徴を見ていくと、遺伝的要因を除くと、やはり“生活習慣の乱れ”“ストレス”が大きな要因となってきます。

というのも、実は髪の毛って、身体や心の影響をモロに受けやすい場所なんですよね。

例えば、身体の具合が悪くなった場合や栄養不足になってしまった場合、身体はまず内臓とか生命維持に必要な部分に栄養を送るようにできています。

頭皮や髪の毛は後回し。笑)

なので、生活習慣の乱れやストレスによって、抜け毛が進んだり、髪のコシやハリがなくなる・・・ということは、ごくごく自然な状態なのです。

アジアの中で「日本が1番の薄毛大国」というのも、日本人の生活習慣病やストレス社会などがモロに影響しているのでしょうね。

ハゲない人へなるための対策としては、これらをまず改善すること。バランスのある食事を取り、規則正しい生活を心がけることが大切になってきます!

ただ、遺伝の影響でハゲてしまった場合は、いくら生活を正したところで、すでに脱毛ホルモンのスイッチが入ってしまっているため、ハゲは改善されません。

もし本気で薄毛・ハゲの対策をしたい、治したい!と考えるのならば、専門のお医者さんに相談してみることを強くオススメします。

僕もAGA専門クリニックに通い、薄毛を改善しました♪

※通っている病院は『ヘアメディカル』です。

>>ヘアメディカルでAGA治療!体験者が語る良い点悪い点

AGA専門クリニックでは、「なぜ薄毛になってしまったのか?」という診断もしっかりしてくれるし、当然その診断に合わせた治療もしてくれるので、本当にオススメです。

今では様々なクリニックで無料カウンセリングを行っているので、こちらも活用するといいと思います。

無料カウンセリングとは?!

>>薄毛ハゲ相談にAGA無料カウンセリングに行ってみよう!

ハゲは治ります!

お互い薄毛・ハゲ克服に頑張っていきましょうね!(‘ω’)ノ



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