AGA治療後のことも考え早期治療開始がオススメだと体感!理由は

AGA治療後のことも考え早期治療開始がオススメだと体感!理由は

AGA治療は早期開始がオススメ!

もしAGA治療(薄毛ハゲ治療)をするならば、AGAは強い進行性ゆえに、なるべく早く治療を始めた方がいいということは、前々から感じていたことですが、

>>AGAは強い進行性!少しでも怪しいと思ったら早めの治療が肝心

今回自分がAGA治療をして、そしてある程度髪の毛が生えてきたので、治療方法を維持治療(今の髪の毛の状態をなるべくキープする)に変えた時に

あらためて、

「やっぱりAGA治療はなるべく早く開始することに越したことはないなぁ。」

と強く感じました。

具体的に言いますと、

AGA治療は早く始めた方が髪の毛を増やすのに効率がいいことはもちろんのこと、髪の毛を生やし終わった後にも影響が出てくるのだと、

そんな風に感じました。

そして、なぜそう感じたのか、その理由をちょっとまとめてみました。

 

早く治療を開始した場合、髪の毛をつくる毛母細胞へのダメージが少ない

まず、AGA(男性系脱毛症)の場合、強い進行性なので、ほおっておけば確実にハゲが進行していくのですが、

その際に、髪の毛をつくる毛母細胞などは、DHT(ジヒドロテストステロン)と呼ばれる脱毛ホルモンによって攻撃を受け続けております。

脱毛ホルモンなど、AGAの仕組みについて詳しくはこちら

>>AGAとは何?なぜ私たちは薄毛にそしてハゲてしまうのか?

一見髪の毛がなく、ハゲてしまったように見える毛根からも、実は産毛程度の髪の毛が生えているケースが多いのですが、

このDHT(ジヒドロテストステロン)により攻撃を受け続けると、ドンドンと毛母細胞は弱まり、次第に完全に死んでしまうことになります。

そして、AGA治療では、まずDHTの生成を抑え、そして、この弱まってしまった毛母細胞に栄養を送り、再び髪の毛を生やすのですが、

やっぱり、ダメージを受け続けた毛母細胞よりも、早期にAGA治療を行い、毛母細胞がそれほどダメージを受けていない状態に救ってあげた方が、再び元気な髪の毛の状態に戻すことが簡単です。

・・・ちなみに、完全に死んでしまった毛母細胞は、もうどんなAGA治療を施そうがアウト!髪の毛は生えてきません。

 

毛母細胞が元気だから、AGA治療後のフサフサの状態を維持するのも楽

AGA治療は早期治療の方が可能性が残せる

そして、AGA治療を行い、再びフサフサな状態にした後も、AGA維持治療を行わないと、再びハゲが進行してしまうのですが、

この時に行う維持治療も、AGA治療を早期に開始した時の方が楽であると実感しております。

といいますのも、まずこちらが維持治療における、薬の量とハゲてしまうパーセンテージなのですが・・・、

AGA治療薬を減らした場合のハゲ進行具合

・治療薬を3日間に2回服薬にした場合=80%の方が現状維持
・治療薬を2日間に1回服薬にした場合=60%の方が現状維持
・治療薬を3日間に1回服薬にした場合=10%の方が現状維持

このデータは、通院中のヘアメディカルの担当医師に教えてもらいました。

人の体質や毛根(髪の毛を作り出す毛母細胞など)がダメージを受けた状態などによって、現状維持に必要な治療薬の割合なども変わってきてしまうのですよね。

私は今現在、だいたい2日に1日ペースでAGA治療薬を服薬しているのですが、

髪の毛の量も減ることなく、

AGA治療開始7か月後のてっぺんハゲの比較写真

無事フサフサの状態をキープできております。(*’ω’*)

2日に1回ペースで薬を服薬すればいいので、

身体にそれだけ負担をかけなくていいし、何より単純に治療費用が今までの半額になるのはうれしいです。

もちろんAGA治療薬は副作用が少ない、安心な薬なのですけどね。でも飲まなくていいのならば、飲まないに越したことはないですよね。

そして、これがもし、AGA治療を開始するのが遅く、毛母細胞がすでにダメージをたくさん受けている状態だったら、

髪の毛をフサフサな状態にするまでにお金がかかってしまうし、さらにその状態を保つのにも、お金がかかってしまいます。

他の病気もそうだけれども、

何事も早期治療&早期回復が大事なのかなぁーとしみじみと感じた今日この頃でした。



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AGA治療開始前と3ヵ月後比較写真

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